口コミで評判の高い岡山市人気のスポーツジムを厳選!おすすめ形式で紹介しています。

水泳ダイエットのメリットとは?運動が苦手な人こそおすすめ

公開日:2021/02/01


ダイエットに水泳が効果的と聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。しかし、なぜ水泳が効果的なのか知らない人もいるでしょう。ダイエットに効果があるのは長時間継続して行う有酸素運動といわれていますが、水泳もその1つです。この記事では、水泳がなぜダイエットに効果が期待できるのかなど、水泳ダイエットについて詳しく紹介します。

水泳ダイエットのメリット

水中で行う水泳がどのようにダイエットに効果的なのかを紹介しましょう。

■水圧により運動強度がアップ

水中では陸上と比較すると800~900倍程度の水圧や水の抵抗があるといわれているため、陸上での運動と比べると消費カロリーが高いようです。陸上で同じ動きをしたとしても、水中では2~4倍ものカロリーを消費するといわれています。

■代謝がよくなる

プールの水温は一般的に体温よりも低く、身体が冷やされると体温の調節機能が働くことによって身体が脂肪を燃やして熱を作り出そうとするため、より多くのエネルギーが消費されます。

■無理なく全身運動ができる

陸上で行う全身運動には、腕立て伏せとスクワットジャンプを合わせたバーピーやジャンピング・ジャックなどの激しいエクササイズがあります。しかし、水中では腰やひざ、足首など関節に負担をかけずに全身の筋肉を動かせるようです。身体に均等に水圧がかかることで、バランスよく筋肉をつけることもできるでしょう。また水流に乗ることで、普段よりも少ない力で効率よく身体を動かせます。

■むくみや肩凝りの解消

プールに入ると水圧が身体にかかるため、リンパの流れや血行が促進され、むくみの解消が期待できます。また、クロールや平泳ぎなどで肩を大きく動かすことによって、肩回りの血行不良が改善し、肩こりの改善にも効果があるようです。

■リラックス効果

プールに浮いたり、水を冷たいと感じたりすることで、脳に程よい刺激を与えることができます。これによって幸せホルモンであるセロトニンの分泌が促進され、リラックス効果が高まるようです。また、水しぶきによってマイナスイオンが発生している空間にいることで、心身ともに健康になることが期待されます。その他にも、外でしかできない運動と比べて、温水プールで泳げる水泳は天候に左右されず1年を通して続けやすい運動といえるでしょう。

水泳の消費カロリー

実際に水泳を行うことでどのくらいのカロリーを消費できるのでしょうか。いくつかの運動と比較してみていきましょう。

■体重50kgの人が合計で1時間運動した場合のおおよその消費カロリー

・ウォーキング:226kcal
・ジョギング:368kcal
・自転車:305kcal
・テニス:383kcal
・登山:341kcal
・水中ウォーキング:236kcal
・ゆっくりクロール:305kcal
・ゆっくり平泳ぎ:278kcal

水中ウォーキングと外でのウォーキングを比較してみても、水中での運動の方が多くのエネルギーを消費することがわかります。全身の血行がよくなり、運動によって分泌されたアドレナリンが全身にいきわたることで、水泳や水中ウォーキングで使う脚や腕だけでなく、全身を引き締める効果が期待できるのです。

他の運動と比べて、浮力を利用することで身体への負担が少ないだけでなく、全身を使って続けやすい運動だといえるでしょう。このように水中でも脂肪燃焼効果があるため、水泳初心者や泳ぐのが苦手な人でも安心して取り組めます。徐々に慣れてきたら少しずつ泳いでみて、自分に合う水中での運動を探していきましょう。

水泳ダイエットを実施する頻度

水泳ダイエットをする際には、身体全体を使うことを意識すること、最低でも1回につき30分は継続することが大切です。30分連続で行う必要はなく、10分ほど休憩をはさんでも問題ありません。疲れを残さず、身体を冷やしすぎないためにも、長くても1時間程度で切り上げるようにしましょう。

頻度は週に1~3回行うと理想的です。強い負荷をかけて筋肉を壊した後は、筋肉の回復を待つために十分な休息をとらなければいけません。水泳ダイエットは、体力を消耗しきっている状態で行ったとしても、効果を発揮することができません。そのため、無理をせずに自分のペースで続けましょう。

1回のトレーニングで30~60分泳いだら、1~2日間隔をあけるようにしてください。水中は陸上や体温よりも温度が低いので、水中に入る前には必ず準備運動やストレッチをしましょう。また、水中で身体が冷えてしまうとせっかく運動によって温まり、脂肪が燃え始めても代謝が落ちてしまうことがあるので、身体が冷えてしまわないように10分以上水中で立ち止まることのないように気をつけてください。

 

水泳ダイエットについて理解が深まったでしょうか?どのようなダイエットでも、短期間で成果を追いすぎるのは禁物です。水泳ダイエットも結果だけを追い求めるのではなく、トレーニング自体を楽しみながら、健康な身体作りをするため食事にも気を使いながら続けていきましょう。頻度や注意点を守ることも大切です。

【岡山市】おすすめのスポーツジム5選

商品画像
商品名エイブルスポーツクラブ岡山コナミスポーツクラブ岡山OSKスポーツクラブ岡山ホリデイスポーツ岡山店フィットネスクラブレフコ岡山店
特徴充実の設備と営業時間の長さで忙しくても通いやすい初心者から上級者まで目標が叶う豊富なプログラムトレーニングもダイエットも経験豊富なスタッフ指導運動未経験者もOK!初心者に優しいスポーツクラブ2021年オープン!大人のためのフィットネス&スパ
詳細リンク

おすすめ関連記事

サイト内検索